福祉・住まい・地域のために活用できる土地を探しています
福祉サポートホームでは、ナーシングホームや障がい者グループホームなど、福祉に活用できる土地を探しています。
また、すべての土地を福祉施設にするということではありません。
住宅用地、収益物件の建設、農地、その他の活用なども含め、その土地に合った活用方法を考えています。
「土地を相続したけれど使っていない」
「古い家が建っている土地を売りたい」
「広い土地なので買い手がなかなか見つからない」
「売りたいけれど、すぐには引っ越せない」
「できれば地域や福祉のために使ってほしい」
「土地は持っているけれど、どんな活用方法があるのか分からない」
そのような土地がございましたら、一度ご相談ください。
私たちが土地を探している理由
私たちは、もともと福祉事業を行う中で、「住む場所を確保することの難しさ」を経験してきました。
障がい者グループホームを開設しようとした際には、箕面市でマンションや戸建住宅を約30件探しましたが、直接話を聞いてくださったオーナー様は2件でした。所有者の方にご理解いただいても、建築や消防などの条件によって、グループホームとして利用できないこともありました。
この経験が、「それなら自分たちで不動産のことを学び、不動産事業を始めよう」と考えるきっかけの一つになりました。
現在は宅地建物取引業者として、不動産の売買・賃貸・買取などに取り組みながら、福祉と不動産の両方の経験を活かした土地活用を考えています。
川西市でも約200坪の土地を活用する計画を進めています。
2026年9月現在、兵庫県川西市で約200坪の土地の仲介を予定しています。この土地については、将来的に重度の障がいのある方が生活できるグループホームを建設する計画を進めています。
ただし、土地を取得してすぐに建物を取り壊し、建設するわけではありません。
今回の土地には現在、売主様がお住まいです。
売主様にもご事情があるため、売却後すぐに退去していただくのではなく、約1年間はリースバックという形で、そのまま現在の住宅にお住まいいただく予定です。
その後、退去時期に合わせて建物を解体し、重度障がい者向けグループホームの建設を計画しています。
「売りたい。でも、すぐには引っ越せない」という相談も
不動産の売却には、所有者様それぞれの事情があります。
例えば、
「土地を売りたいけれど、次に住むところがまだ決まっていない」
「売却代金は必要だけれど、すぐに引っ越すことは難しい」
「高齢なので、時間をかけて引っ越しの準備をしたい」
「家族の事情で、あと半年や1年程度は住み続けたい」
ということもあると思います。
今回の川西市の土地のように、条件が合えば、売却後も一定期間そのまま住んでいただく「リースバック」という方法を検討できる場合があります。そして、その期間が終了してから新しい土地活用を始める。
土地を取得する側の都合だけではなく、売主様の事情も聞きながら方法を考える。
私たちは、そのような不動産取引を大切にしたいと考えています。
※リースバックの可否や期間・賃料等は、物件や取引条件によって異なります。
重度の障がいがある方が地域で暮らせる場所を
今回計画しているのは、単に建物を建てるための土地取得ではありません。重度の障がいがある方の中には、日常生活に多くの支援を必要とする方がいます。ご本人が年齢を重ねると同時に、ご両親も高齢になっていきます。
「親が元気なうちは一緒に暮らせる。でも、その後はどうしたらいいのだろう」という問題があります。そのため、必要な支援を受けながら、生まれ育った地域や身近な地域で暮らせる「住まい」が必要だと考えています。
実際、川西市内でも、重度化・高齢化や「親亡き後」を見据えた支援を掲げ、24時間の生活支援を行っている障がい者グループホームがあります。
私たちも、住まいと福祉を一緒に考えられる場所をつくっていきたいと考えています。
このような土地をご紹介ください
私たちが探しているのは、福祉施設の建設に適した土地だけではありません。
・住宅や建物を建てられる土地
・古家付き土地
・広い戸建住宅とその敷地
・相続した土地
・長期間利用していない土地
・売却を検討している土地
・まとまった広さの土地
・収益物件の建設を検討できる土地
・福祉施設への活用を検討できる土地
・売却後もしばらく住み続けたい土地・住宅
・畑・田んぼ・農地
・山林
・耕作放棄地
など、幅広くご相談ください。
「福祉施設が建てられる土地なのか分からない」という状態でも構いません。
土地の用途地域、接道、建ぺい率・容積率、建築上の条件などを確認しながら、どのような活用が考えられるのかを検討します。
福祉施設に使えなくても、土地の可能性を考えます。すべての土地にナーシングホームや障がい者グループホームを建設できるわけではありません。
しかし、「福祉施設が建てられない=活用できない土地」とは限りません。
・住宅を建てる。
・賃貸住宅・収益物件として活用する。
・中古建物をリフォームして活用する。
・農地として利用する。
・土地として保有する。
・売却する。
さまざまな選択肢があります。
福祉サポートホームでは、不動産・福祉・農業など、これまで取り組んできた経験を組み合わせながら、その土地に合った活用方法を考えます。
畑・田んぼについては、私たち自身が耕作することも
私たちは農地についても、単に売買するだけではありません。
実際に自分たちで畑や田んぼを耕し、米や玉ねぎなどの農作物を育ててきました。
そのため、
「相続した田んぼを使っていない」
「畑を管理できなくなった」
「耕作放棄地になりそう」
という土地については、条件が合えば私たち自身が耕作・活用することも検討します。

土地の活用方法を一緒に考えさせてください
土地には、一つとして同じものはありません。
場所、広さ、形、道路との接し方、周辺環境、建築条件、そして所有者様の事情もそれぞれ違います。
だからこそ、「土地を売る」だけで終わらせるのではなく、その後、その土地をどう活かすことができるのか。そこまで考えたいと思っています。
今回の川西市の土地についても、
土地の売却
↓
売主様が約1年間リースバックで居住
↓
退去後に建物を解体
↓
重度障がい者向けグループホームの建設を計画
という、その土地と売主様の事情に合わせた進め方を予定しています。
今後もナーシングホーム、障がい者グループホーム、住宅、収益不動産、農地など、さまざまな形で土地を活かしていきたいと考えています。
土地をお持ちの方・土地情報をお持ちの方へ
「この土地を買ってもらえないだろうか」
「福祉に使ってもらえないだろうか」
「古い家ごと売りたい」
「売りたいけれど、しばらく住み続けたい」
「使っていない土地を何かに活用してほしい」
「こういう土地が売りに出るので、一度見てほしい」
このような情報がございましたら、ぜひご紹介ください。
土地所有者様からの直接のご相談はもちろん、不動産会社様・地主様・士業の方・地域の方などからの土地情報も歓迎しています。
福祉施設としての利用だけに限定せず、土地を確認したうえで活用方法を検討します。
お問い合わせ
株式会社 福祉サポートホーム
TEL:072-737-7755
営業時間:9:30~18:00
定休日:土・日・祝
お電話の際は、「ホームページの『土地を売ってください』を見た」とお伝えください。

