福祉サポートホームでは、中古戸建・空き家・賃貸中の戸建・収益物件など、当社で購入できる不動産を探しています。
相続したままの住宅、築年数の古い住宅、リフォームしていない住宅、現在入居者がいる戸建なども、ぜひ一度ご相談ください。
条件が合えば、仲介による売却だけではなく、当社が直接購入し、賃貸住宅・収益物件として長期的に保有・活用することも考えています。
私たちは不動産だけではなく、これまで福祉事業にも携わってきました。
そのため、一般的な不動産としての活用だけでなく、建物や立地などの条件によっては、
「この不動産は福祉にも活用できるのではないか」という視点から可能性を一緒に調べることもできます。
売る・貸す・収益物件として活用する・福祉に活用する。まだ何も決まっていない段階でも構いません。
このような中古戸建・空き家・収益物件を探しています
・長期間空き家になっている戸建住宅
・相続した中古戸建
・築年数が古い住宅
・リフォームしていない住宅
・現在入居者がいる賃貸戸建
・戸建の収益物件
・アパート・マンションなどの収益物件
・古家付き土地
・荷物や残置物が残っている住宅
・売却するか賃貸するか迷っている住宅
・他社でなかなか売却できない住宅
・訳あり物件
・福祉に利用できるか分からない住宅
「こんな物件でも相談していいのだろうか?」という段階でも構いません。
物件によっては購入できない場合もありますが、まずはお話をお聞かせください。
私たちが不動産事業を始めたきっかけ
私たちが不動産事業を始めるきっかけの一つとなったのが、障がいのある方が地域で暮らすためのグループホームの物件探しでした。
当時は、「空き家でグループホームをさせてください!」と、物件を探していました。
箕面市でマンション及び戸建住宅を30件ほど探しましたが、28件は断られ、直接話を聞きたいと言ってくださったオーナー様は2件でした。なぜ、これほど物件を探すことが難しかったのか。私たちが実際に経験したことをご紹介します。
1件目の物件
1件目は、それまで学生に住宅を貸していたオーナー様でした。
グループホームとして貸すのは初めてとのことでしたので、グループホームとはどのようなものなのか、どのような方が生活されるのかなどを説明させていただきました。
オーナー様自身も、10数年前に初めてシェアハウスを試みた際、周囲からいろいろと反対された経験をお持ちでした。
そのような経験から、「グループホームのことを知らないまま反対するのはおかしい。まずは話を聞いてみよう」と、私たちの話を聞いてくださいました。
実際に物件を見に行くと、間取りも非常によく、私たちも「ここならできるのではないか」と考えました。しかし、市の審査指導室に相談してみると、壁を作る必要があったり、消防上の通路幅の問題があったりすることが分かり、グループホームとして利用することは難しいという結果になりました。
オーナー様にご理解いただけても、建物そのものの条件によって福祉用途に利用できないことがある。
この時に、私たちはその難しさを経験しました。
2件目の物件
2件目は、物件の所有者が不動産会社の社長でした。
グループホームについて説明すると、「実際のグループホームを見に行きたい」と言ってくださいました。
そこで、以前兵庫県でグループホームを視察させていただいた会社の社長に連絡したところ、快く見学を受け入れてくださいました。その後、不動産会社の社長自らグループホームを見学し、
「どのような方が入居されているのか」
「どのような住宅地で運営されているのか」
などを実際に確認してくださいました。
そして、グループホームとして貸していただけることになりました。
私たちもすぐに建物の寸法を測り、消防本部へ相談し、市役所で建築概要書を取得して審査指導室へ相談しました。
ところが、建築概要書を確認すると、建物の用途や延床面積などの問題が判明しました。
延床面積が300㎡を超えることなどから、消防設備についても想定以上の対応が必要になることが分かり、最終的にはこの物件についても断念することになりました。
せっかく所有者の方に理解していただいても、建築や消防などの条件によって利用できないことがあります。
私たちはこの2つの物件を通じて、福祉に使える不動産を探す難しさを実際に経験しました。
そもそも障がい者グループホームとは?
障がい者グループホームとは、障がいのある方が地域の中で共同生活をしながら、必要な支援を受けて暮らす住まいです。
世話人や生活支援員などが日常生活を支援し、必要に応じて相談支援事業所、ご家族、就労先や日中活動先などとも連携しながら生活を支えていきます。
一般的な「施設」というイメージとは異なり、地域にある戸建住宅や共同住宅などを利用して生活するグループホームもあります。
私たちがこれまで説明してきた中でも、「グループホームという名前は聞いたことがあるけれど、実際にどのような場所なのかは知らなかった」という方が少なくありませんでした。
売るか、貸すか、活用するか。まだ決まっていなくても大丈夫です。
例えば、このようなご相談でも構いません。
・相続した家をそのままにしている
・古い家なので売れるか分からない
・現在入居者がいるけれど、そのまま売却したい
・リフォームせずに売りたい
・家の中に荷物や残置物が残っている
・収益物件として買ってもらいたい
・他の不動産会社でなかなか売れない
・訳あり物件なので相談先に困っている
・この家を福祉に使うことはできないだろうか
・仲介ではなく直接買ってほしい
まだ売却すると決めていなくても構いません。まずは現在の状況をお聞かせください。
物件の状態や立地などを確認し、当社で直接購入できるのか。収益物件として活用できるのか。
福祉を含め、ほかの活用方法があるのか。一緒に考えさせていただきます。
中古戸建・空き家・収益物件をお持ちの方へ
福祉事業に使ってほしいという物件はもちろん、
「普通の中古戸建として売りたい」
「空き家を売却したい」
「相続した家をどうするか相談したい」
「賃貸中の戸建をそのまま売りたい」
「収益物件を売却したい」
というご相談も歓迎しています。
昔、私たちは物件を探して、「空き家を貸してください」とお願いしていました。
その経験から不動産事業を始め、今では、「中古戸建・空き家・収益物件を買わせてください」と言えるようになりました。
一つひとつの不動産について、その物件に合った活用方法を考えていきたいと思っています。
中古戸建・空き家・収益物件をお持ちの方は、福祉サポートホームまでお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
株式会社 福祉サポートホーム
TEL:072-737-7755
営業時間:9:30~18:00
定休日:土・日・祝
お電話の際は、「ホームページの中古戸建・空き家の買取を見た」とお伝えください。

